毎日のルーティンを見直してみれば、新たな可能性が見つかるかもせれません。まずは通勤方法です。

毎日の生活でいろいろなルーティンがあると思います。ふと見直してみれば、何か別のいい方法があるかもしれません。今回は毎日の通勤手段を見直してみました。

東京駅

通勤手段は電車で、各駅から1回乗り換えて快速へという方法と各駅でそのままという方法の二者選択。乗り換えありの場合、昇り降りの混雑と快速の満員電車への乗車という2つのハードルがあります。一方、乗り換えなしの場合は乗り換えありより乗車時間が約10分長いことがあります。

現在は乗り換え案内のアプリで検索した最短時間のもの、乗り換えありのルートを自動で選択していましたが、もう1つの方法も試してみる価値はありそうです。何事も体験は大切です。車両混雑度や乗り換え混雑度もルートを選択する上でのパラメーターに入れて考えてます。

各駅停車で行ってみると、乗り換えのストレスはなくなりましたが、時間差約10分が結構長く感じました。車両混雑度は余り変わらないようなので、結局、自分は各駅停車のほうが疲れました。結果、乗り換えありの方法を再度選択しました。次の可能性として乗り換え混雑度を解消するため、乗り換え駅まで直接行って、そこから快速に乗ってみたいと思います。

普段、当たり前だと勝手に思いこんでいることも、1度検証してみて、より良い選択肢を選ぶことも大事だと思います。普段の自分の生活のルーティンも定期的に見直してみようと思いました。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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じょうさん

じょうさん

さいたま在住、40代の会社員。毎朝の通勤(痛勤)ラッシュにもめげず、日々の観察からクスっと笑ってしまうような楽しみを見つけたいと思って行きています。毎朝夕の5分間体操を続けてはや15年、熱も出さず、体重も維持しています。毎日の観察結果を伝えていけたらと思っています。 詳しいプロフィールはこちら