テニスのレッスンを受けて感じたことをお話しします。普段の生活に通じること

今回はテニスのレッスンを受けていて感じたことをお話ししたいと思います。

テニスコート

週末はテニスのレッスンを受けています。コーチの話し、戦略的テニスの話しで普段の生活にも通じるものが多々あって面白く聞いています。レッスンでは聞いた後に即実践してみます。なかなか思ったようには行きませんが、意識をすることで今まで見えてなかったものが見えてくる気がします。どんなことでしょうか?

最近私が感じた印象的な話しの内容は次の3点です。

・最初は意識的にラリーを増やして相手の球癖などの情報を得よう

・相手に合わせるのではなく、自分でペースをつくろう

・相手が打つ瞬間から次を予測して動こう

普段の生活でも情報収集し、相手のことを知る、受け身でなく、自ら主体的に行動する、状況判断から確率論的に高いほうを選択して行動するということになるでしょうか?

テニスの腕はともかく、情報→判断・予測→選択→行動の繰り返しがとても楽しいです。心身ともに心地よい疲れです。

そういえばテニスの4大大会のひとつ、ウインブルドンの本戦が7月からスタートしますね。どんなドラマが待っているか楽しみです。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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じょうさん

じょうさん

さいたま在住、40代の会社員。毎朝の通勤(痛勤)ラッシュにもめげず、日々の観察からクスっと笑ってしまうような楽しみを見つけたいと思って行きています。毎朝夕の5分間体操を続けてはや15年、熱も出さず、体重も維持しています。毎日の観察結果を伝えていけたらと思っています。 詳しいプロフィールはこちら