【意識】親との距離感について。親のことって案外知らないことが多いものです

こんにちは、joe3です。
今日は親との距離感についての話しです。

親と話す機会

親は近い距離に住んでいますが、それでも正月などの特別な行事などがない限り、普段あまり会って話す機会はありません。

自分の親のことをどのくらい知っていますか?私は正直いってよく知りません。

社会に出てからは、自分も親もそれぞれの世界で生きてきて、お互いの接点がなかなかありません。

ただ、自分も親もある程度の年齢になってくると、親についていろいろと考えることも増えてきます。

最近始めていること

ここ5年くらい、土日交互にそれぞれの家で夕食の招待をしています。この機会がとてもいいと感じています。

お互いの近況を話していると、自分の知らない親の一面が垣間見えたりもします。
また食事を通じて、親の好きキライとかもだんだんわかってきたりします。

またよくあるのが、小さい頃の話しになると、あの時自分はこう思っていたけれども、親はこんな風に思っていたのかとか、親の意識を再確認することができます。

気づき

自分の親のことって結構知らないことが多いものです。
例えば第三者から自分の親のことを聞かれたら、答えに困ることも多いと思います。

1番身近な存在であり1番知らない存在、自分の親の意識や価値観、生活を知る意味でも、親と定期的に話す機会を持つことは非常に大切だと思います。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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じょうさん

じょうさん

さいたま在住、40代の会社員。毎朝の通勤(痛勤)ラッシュにもめげず、日々の観察からクスっと笑ってしまうような楽しみを見つけたいと思って行きています。毎朝夕の5分間体操を続けてはや15年、熱も出さず、体重も維持しています。毎日の観察結果を伝えていけたらと思っています。 詳しいプロフィールはこちら