朝のランニングに朝カフェはいかがですか?今回の休憩ポイントはミヤマ珈琲です

こんにちは、joe3です。

朝のランニングの折り返しの休憩ポイントにカフェをセットし、朝ランと朝カフェをまとめて楽しむという話しです。

ミヤマ珈琲店

朝カフェ選びの条件

自分が朝カフェを選ぶ条件は主に3つ。

  • モーニングメニューがあること
  • ブースに分かれていてまったりできること
  • 適度な距離にあること

そしてできればチケットがあること。チケットを使うためにまた来るモチベーションが生まれるので。

今まで立ち寄った休憩スポットは、星乃珈琲、コメダ珈琲、ジロー珈琲といったところです。

お店ごとに天井の高さや内装、雰囲気や音楽、メニュー、店員との距離感が違うので、その日の気分で休憩スポットを変えています。

初めてのミヤマ珈琲

今回ミヤマ珈琲(大宮大成町店)に初めて立ち寄りました。

このミヤマ珈琲は地域コミュニティの場というコンセプトがあるようです。新しいお店は店内の雰囲気にワクワクします。

ミヤマ珈琲の店内

モーニングメニューをチェックして、厚切りトーストを選択。コーヒーチケットで食べられます。

ミヤマ珈琲の珈琲チケット

このトーストは厚切りなだけあって厚さが半端なくて、ゆで玉子と比べてもこんな感じです。

ミヤマ珈琲の厚切りトースト

飲み物は昭和時代からの懐かしい味というフレーズに心惹かれて、アイスのホワイトミルク珈琲を頼みました。

ミヤマ珈琲のホワイトミルク珈琲

グラスがくると、下が白色、上が茶色の2トーンで、そのコントラストがとても素敵。

ミヤマ珈琲のアイスホワイトミルク珈琲

まずはそのままの状態でストローでひと口、これは甘い、練乳の甘さですね。

次にかき混ぜて飲むと、なつかしのコーヒー牛乳のようで、甘い飲み物と認識して飲めばこれはこれで優しい味です。

土曜日の9時半ごろの到着でしたが、比較的空いていて、まったり時間を過ごすことができました。

そうそう、ランニング中でした。その後は気を引き締めて、復路のランニングが待っています。

自分が感じた雰囲気

店内ですが、天井は高くなくて、内装もシンプルですが、ボックス席の色ガラスが昭和の喫茶的なレトロ感を醸し出しています。

全体的にゆる〜い感じの雰囲気で、BGMのオルゴールの音色もマッチしていて、まったり過ごせる空間でした。店員さんとの距離感もいい感じでした。

最後にレシートに印字された「おくつろぎ頂けましたでしょうか?」というフレーズもすごく和みます。

ミヤマ珈琲の情報はこちら

お店情報
ミヤマ珈琲大宮大成町店(平成30年3月時点)
さいたま市北区大成町4-400-2

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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じょうさん

じょうさん

さいたま在住、40代の会社員。毎朝の通勤(痛勤)ラッシュにもめげず、日々の観察からクスっと笑ってしまうような楽しみを見つけたいと思って行きています。毎朝夕の5分間体操を続けてはや15年、熱も出さず、体重も維持しています。毎日の観察結果を伝えていけたらと思っています。 詳しいプロフィールはこちら