明治大学のオープンキャンパスに保護者枠で参加。親も結構、刺激的【学び】

こんにちは、joe3です。

8月は大学オープンキャンパスが目白押し。

今回は8月4日に明治大学のオープンキャンパスに保護者枠で参加してきた。(2018年度)

場所は駿河台校舎、最寄り駅はJRお茶の水。各学部長の学部説明会のスピーチ、かなり個性があっておもしろかった。

今回は商学部と情報コミュニケーション学部の説明を聞く。

そもそも自分の学生時代にはなかったような学部名が山のようにある。また学部名を聞いてもどんなところか見当がつかないところもある。

さて、今の大学の世界へ行ってみよう。

明治大学オープンキャンパス

参加までの流れ

まずは本人でなく、保護者も事前のエントリー登録が必要。メールを受信し、当日の入場の際にその画面を見せる。

10時から商学部の学部説明会のため、9時半に受付。受けたい模擬授業の時間も確認。保護者も聞ける。

入口で事前登録の画面を見せて、入館用にもなるオリジナルバッグを受け取る。

続いてキャンパスツアーの申し込み。これは別の棟(リバティタワー)に受付がある。

このツアー、5分間隔で実施しているみたい。自分たちの好きな時間帯の書かれた予約カードを取る。

説明会

まずは商学部のガイダンス。時間は30分。学部長の話、声のトーンが柔らかくて、聴きやすい。

あと途中、iPhone画面を使って商学部との関係性の図解が面白い!

また文書表現を1年生の時に少人数制の授業が始まるそう。たしかに文章力は大切。

ここでは文章力と正解のない世界へ向かうための力に共感。

学部の説明会

 

次が情報コミュニケーション学部(通称、情コミ)の説明会に参加。

このスピーチがすごく衝撃的。服装もTシャツにジーンズとラフな感じ。

説明時間がないので、情報コミュニケーション学部とはどんなところかという説明のみをするという。

この学部の目標は「自分のことは自分で決める」。入学時に自分の目標(テーマ)を設定し、自分で進める、それを教師が見守ることを実践しているそう。

「自分のことは自分で決める」当たり前のようでなかなかできない。すごく共感するスピーチで、自分ももっと聞いていたい感じだった。面白い。

時間があっという間に過ぎる。

学食が食べられる

エレベーターで17階の学食へ向かう。オープンキャンパスの楽しみは学食を食べることもある。

ただメニューは限定メニュー、ロコモコ丼とサラダをチョイス。この階からの景色は最高。

味は可もなく不可もない感じ。

明治大学の学食

キャンパスツアー

学生の方が2名で案内。大学1年生、2年生のコンビ。リバティータワーの2階と最上階の23階を案内してもらう。

ここから葛西臨海公園の観覧車やディズニーシーの火山が見えるとか。

リバティタワー23階からの景色

学生目線でのトークは聞いていて楽しい。またすごく調べていて、説明もうまい。脱帽。

まとめ

今の大学の状況がわかる機会で純粋に楽しかった。学生気分も味わえたし。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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じょうさん

じょうさん

さいたま在住、40代の会社員。毎朝の通勤(痛勤)ラッシュにもめげず、日々の観察からクスっと笑ってしまうような楽しみを見つけたいと思って行きています。毎朝夕の5分間体操を続けてはや15年、熱も出さず、体重も維持しています。毎日の観察結果を伝えていけたらと思っています。 詳しいプロフィールはこちら