R -Spirit トーク&ミュージック・ライブ vol.2 「決めて、進む!」で音のシャワーを浴びてきました。どんどん進化していくライブとトーク?次回もまた楽しみです!

こんにちは、joeです。

今回は9月14日に行われたR -Spirit トーク&ミュージック・ライブ vol.2 「決めて、進む!」の話し。

今年の3月のvol.1に続いて2回目の参加。

トークもライブもvol.1の時よりさらに進化している。

ちょうど出演者の生き方と共に歩んでいるライブで、ある段階の時間をライブで共有している感じなのかもしれない。

トークとミュージック・ライブ、2つの要素を楽しめるライブの報告。

このライブの面白いところ

このライブの面白いところは、美しい音楽と歌声のほかに、テーマに合わせたトークと会場一体の大合唱、一度で3回楽しめる。

出演者の方もいっていたが、なぜかタイトルがトーク&ミュージックライブで、トークが最初にくるところがおかしくもあり、おもしろい。

R-Spirit トーク&ミュージック・ライブ vol.2

トークの楽しみ

トークはあやさん(大塚あやこ)、綜海さん(本郷綜海)、立さん(立花岳志)、了戒さん(了戒翔太)の4人だった。

このトーク、出演者の個が前面に出ていて、そのやり取りが実に絶妙で面白い。

あやさんの進行に、立さんの熱い語り、了戒さんの鋭い指摘と調整に、綜海さんのおおらかさと情熱、これらがうまく混ざりあうような感じというのが私の受けた印象。

人生の教室を受講しているみたい。

トークと音楽、コトバも歌も共通するのはどちらも思いを伝える道具。その中でもダイレクトに伝わる、感じる歌の力はすごいと思う。

前半にテーマ「決めて、進む」に合わせたトークが開始。なぜか質問コーナーもある。

出演者の共通点は、いろいろなことをやられていて、そして好きなことを楽しんで生きている。ワクワク、好き、楽しいがキーワードのようだ。

「決めて進む」の話しで、決められない、進めない人は「怖さ」があるという。決めた先に失敗するのではという思いがあり、成功のイメージがないのではという。確かにそうかもしれない。

ただ決めて進まなければいけないというのも自分の思い込みかもしれないと。

トークの結論は、決めても決めなくてもどちらでいいで落ち着く。会場の空気が一気に緩んで、自分もズルッとなりながらも、大切なことは「決めるのは自分」、ここがブレなければ大丈夫と。

自分でということを意識して生きていこう。

そしてミュージックライブ

トークの後は再びミュージックライブ。

歌は自分を開放すると、その思いが心に届く、心に響くと思う。コトバも歌も同じ。

了戒さん、立さん、綜海さんが歌い、あやさん(ピアノ)、ヒロ カリエンテ山本さん(パーカッション)、松崎陽平さん(キーボード)、丸山裕之さん(サックス)が音を奏でる。

程よいスペースに心地よい音楽。照明が紫色というのも神秘的で、癒し落ち着く感じ。色も演出の一つだった。

今回なんとブロガーの立さんも歌手デビュー。しかもこれからの宣言も飛び出す。

綜海さんの「かぜになりたい」の歌も素敵。お客さんしてないで、座ってないで一緒に楽しもうよという情熱のエネルギーが沸き起こる。

それに同調して場の空気も、エネルギーもがらりと変わった。

アンコールは「いとしのエリー」、会場全体での大合唱。完全燃焼してライブは終了!

まさにトーク&ミュージックライブ、楽しかった余韻に浸りつつも、会場を後にする。

次のライブはどう進化していくんだろうか、ここからつながっていくんだろうか、その時に自分はどうなっているんだろうか。いろいろな意味で次が楽しみなライブ。また行きたい。

今回もライブ会場は南青山マンダラだった。

南青山マンダラ

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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じょうさん

じょうさん

さいたま在住、40代の会社員。毎朝の通勤(痛勤)ラッシュにもめげず、日々の観察からクスっと笑ってしまうような楽しみを見つけたいと思って行きています。毎朝夕の5分間体操を続けてはや15年、熱も出さず、体重も維持しています。毎日の観察結果を伝えていけたらと思っています。 詳しいプロフィールはこちら