日本橋デイズ。毎日の通勤生活でいかに周りを見ていないかを漠然と感じたという話し【雑記】

こんにちは、joeです。

今日は昨年の6月からオフィスが東京の日本橋に移り、最初は新鮮であった風景も日が経つと慣れてしまう。

そこで実感したこと。それは巨大なビル群の下で毎日働いているのに周りをあまり見ていないということ。

歩く時も前だけでなく、見上げた景色や周りの風景もじっくりと眺めていきたい。

1つ目に気づいたのが、建設中のビルも着実に毎日変化していること。

関心がないとは見えていても全く視界に入らないということ。新しいビルが建ったと最後の瞬間は捉えるけど、毎日のすこしの変化は見ていない。

毎日の少しずつの積み重ねが形になっていく、その過程を見られて、少しジンときた。

少しずつの変化をビルの建設で感じた一瞬。これの積み重ねが一年になるんだと漠然と感じた。

東京日本橋の建設中のビル

下から見た建設中のビルとそれをキリンがつついている風景。

次に気づいたのが、東京には特徴的な建物が結構あるのに今まで全然気づかなかったこと。

これも関心がないとは全く視界に入らないということ。すごい存在があるのにそれに気づかないのは単純にもったいないなと思った。

素晴らしいものは結構、身近にあると感じた一瞬。建物だけでなくね、多分。これからはビビッと感じた建物を見かけたら記憶に留めていきたい。

東京の建物

日々の変化を楽しむと言いながらも、鈍感になっていたことに気づく。感性を磨いていきたい。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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じょうさん

さいたま在住、40代の会社員。2018年4月にフィットネスでヨガに出会い、ヨガを深めたくて、今年3月にRYT200を取得。日々のカラダの変化は自分でもわからないですが、自分の心とカラダの声を素直に聞いていきたいです。ヨガでのつながりも大切にしていきたいですね。 詳しいプロフィールはこちら