40代会社員がアシュタンガヨガの基本講座に参加してきました。リズムと目線がわかってスッキリ!【ヨガ】

こんにちは、joeです。

今回はアシュタンガヨガの基礎講座➀初心者でも参加できる講座に行ってきました。講師はケンハラクマ先生。

このワークショップはIYCのホームページで見つけました。参加費は税込5000円で2時間コース。(平成30年10月)

初心者でも参加できるという見出しで早速チャレンジ。初めてアシュタンガヨガを習います。ワクワクですね。

スタジオ受付までの道のり

ワークショップの場所はStudio+Lotus8東日本橋スタジオというところ。

Stadio Lotus8東日本橋スタジオ

事前に支払いも済ませているので受付で名前を言って、更衣室で着替え。ロッカーに荷物を入れていざスタジオへ。

今回は折りたたみのヨガマットを持参したが、レンタルも可能。スタジオにはヨガマット、飲み物、タオルを持って入場する。

参加者のうち、メンズは自分1人。しかもカラダの硬い40代。でも大丈夫、自分でできるところまででいいと割り切っている。

カラダの柔らかい人もいれば、硬い人もいる。カラダは人それぞれ、みんな違うんです。

自分の心とカラダと対話をして進めればいいと自分は思う。

まあそうは言っても、ついついポーズがキレイだといいなあと見とれてしまいますが。

Studio Lotus8東日本橋スタジオ

レッスン開始

最初の約30分はアシュタンガヨガについての話し。日々のストレスの話しもあり、生き方の相談コーナー的な一面もあって面白い。

参加者でメンズは自分1人。既にヨガを教えているインストラクターもいるそう。すごい。

しばらく座って呼吸を整えたら、いよいよポーズに入る。

太陽礼拝Aの1つずつのポーズと流れを聞き、最初は先生のガイドのもと、メトロノームのリズムにあわせて流れるように進む。

その後、参加者みんなで一斉にリズムに合わせて進める。みんなのリズムがあったら終了。まさにシンクロですね。

ダウンドッグの時の5回の呼吸のリズムが難しく、なかなかあわない。

それでも何度かやるうちにピタリとあった。うれしい。

次にポーズごとの目線の位置を教わる。鼻先、おでこ、おへそあたり、指先。

目線を気にしつつ、カウントにあわせて、呼吸を整えながら、太陽礼拝行う。

続いては太陽礼拝B。レッスンの流れはAの時と同じ。

その後に立位のアーサナ、お休みして終了。

途中に疑問点についての質問時間もあった。深い前屈でカラダが硬くて太ももとお腹がつかないがどのようなすれはいいかと質問。

今回の発見

太陽礼拝のリズムに合わせた流れと目線の位置が分かった。

片足立ちのバランスはいつも苦手。体力的にはキツかったが、基本の流れがわかってスッキリした感じ。

心とカラダとも心地よい。この心地よさが一日続きますように。

今日も最後まで読んでいただき,ありがとうございました。

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じょうさん

じょうさん

さいたま在住、40代の会社員。毎朝の通勤(痛勤)ラッシュにもめげず、日々の観察からクスっと笑ってしまうような楽しみを見つけたいと思って行きています。毎朝夕の5分間体操を続けてはや15年、熱も出さず、体重も維持しています。毎日の観察結果を伝えていけたらと思っています。 詳しいプロフィールはこちら