大塚あやこさんの「傾聴実践1day講座」に参加。傾聴に瞑想という言葉が出てきてびっくり。その関係は?【学び】

こんにちは、joeです。

今日は傾聴の学びの話し。傾聴という言葉はよく耳にするし、ただ聞くことと気楽に考えていた。

でも実際に参加してみたら、勘違いしていることが多く、驚きと発見の連続だった。

聞く側の心のあり方がとても大切であることを大いに知った。

この講座の特徴は学びとワークがセットになっていて、10:00から17:30までの間になんと8セットも用意されている。

昼休みを除くと1時間に1回以上のペース。これはすごい。

講座の内容が濃厚で気づきが多かった。今回は特に印象に残った2点について話してみたい。

主役は相手。呼吸を合わせる?

普段の会話で「あいづち」や「うなづき」は自然にでると思うが、実際にこれがない傾聴を体験してみる。

このワークをすると、話し手がいかに聞き手の表情やしぐさなどを敏感に感じているのかがわかる。

反応のない相手に話し続けるのは正直きつい。すごいエネルギーを使うのがわかる。聞き手側も同じ心境。

相手が話すとき、「あいづち」や「うなづき」もそうだが、相手の呼吸に合わせるという感覚も大切。相手に同調することで、話し手に心地よい空間を生みだすようだ。

言葉や思いはエネルギーと思うと、それがより伝達しやすい環境を整えることが聞き手側に求められる要素かもしれない。

あと忘れてはいけないのは主役は自分ではなく、相手であること。

傾聴と瞑想との関係は?

4月からヨガを始めて、呼吸とポーズと瞑想を日常生活に取り入れようとしている最中。「瞑想」は無我の境地、外部からのノイズを遮断し、ただいる、自分の内の概念と考えていた。

まさか今回の傾聴にこの「瞑想」という言葉が出てくるとは思わなかった。これにはびっくり。

確かに相手の話しを聞いていて、自分の感情が触れることがある。自分の判断が入ったり、一所懸命聞こうと思うと疲れてしまう。

そんな時に無我の境地「瞑想」の状態はいい。固定観念をなくし、静かに聞いているのが、相手にとっても心地よいのだ。

自分の心が整っていないと、心地いい空間は続かない。

まとめ

傾聴は「愛」だと言う。相手に対して慈しみをもつこと、まさに「愛」がないと、ただ聞くだけになってしまいそう。このベースは忘れないようにしよう。

またカウンセリングの傾聴は当然、1日でマスターできることでもなく、日々の生活の中で実践して慣れていくしかない。

自分ならどんな人に聞いてもらいたいかを想像すれば、自ずと傾聴に求めることがわかってくるような気がする。

今日話す側をやってみて、言葉のエネルギーってすごいと思った。このエネルギーをずっと自分として受け続けるのは大変だ。「瞑想」をヨガの世界からも練習していきたい。

みんなが傾聴の姿勢を持てば、世界はもっと優しくなれる。

 

大塚あやこさんの公式サイトはこちら

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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じょうさん

じょうさん

さいたま在住、40代の会社員。毎朝の通勤(痛勤)ラッシュにもめげず、日々の観察からクスっと笑ってしまうような楽しみを見つけたいと思って行きています。毎朝夕の5分間体操を続けてはや15年、熱も出さず、体重も維持しています。毎日の観察結果を伝えていけたらと思っています。 詳しいプロフィールはこちら