40代会社員がツナゲル・ライフインテグレーション講座のTLIベーシックを受講した理由(わけ)【学び】

こんにちは、40代会社員のjoeです。

歳を重ねるごとにこのままの生き方でいいのかという不安がふと生じることがある。私がまさにそう。

TLIベーシックの最終講を終えて思うのは、平成30年6月から11月までの約半年間、12期TLIベーシックを受けて、深くゆるい人のつながりが全国にできたことが素直にうれしい。

TLIとはツナゲル・ライフインテグレーション講座〜人生の主導権をとり戻す5ヶ月間〜のこと。ベーシックとビジネスの2コースあり、自分が受けたのはベーシックコース。

現在、生き方が大きく変わったかどうかは断言できないけど、好きなこと、ワクワクすることの意識が復活して、楽しい。

周りがいくら言ってもダメで、結局は自分で認める、感じるしかないようだ。ワークで他の人の発表を見ていて、これは共通する感覚だった。

意識が変わると見える風景も変わる。

そもそもの受講のきっかけと現在の気持ちを書いてみたい。

 

TLIベーシックを受けるキッカケ

「いい歳して」とか「なにをいまさら」とか世間的にネガティヴに捉えられるのは怖い。

50歳が近い現実として見えてくる中、今動かないとこのまま流されて生きていきそうでばく然と怖かった。

この年代になると、先のことが何となく見えてきてしまう。

「生き方を変える教室」というネーミングにどきりときたが、申し込み期限まで正直悩んだ。ポチッとボタンを押すだけなのに、その勇気が出ない。先送り人生。

ただ、直感では「参加したい」と叫んでいる。そんな時に思いだしたのが「悩んだらまずやってみること」

結局は夜の時間帯に勢いに任せて、ポチッと申し込みボタンを押した。これがTLIベーシックの参加までの動き。

直感を信じること

結果的に参加してよかった。「直感」が重要というのに後で気付いた。

生き方を変えられるのは自分しかいない。ただ自分1人で変えるのは難しい。それは今まで生きてきた時間が長ければ長いほど、現状維持のオーラが周りにうずまいているから。

ご縁を感じて

12期、全国から同じタイミングで目的を共にし、同じタイミングで申し込みをしたメンバー。この出会いだけでも1つの奇跡である。

この多彩な仲間とともに学ぶことで、お互いを知り、つながりが深まり、刺激を分かち合う、会社では味わえない感覚。

仲間の大切さが感じる。ありがとう。ありがとう。

TLIベーシックの特徴

ブロガーであり作家でありカウンセラーでもある立さん(立花岳志さん)とカウンセラーであり作曲家でもあるあやさん(大塚彩子さん)のダブル講師によるセミナーで、動と静の2つのエネルギーが絡み合う感じ。

ワークも多く、お互いの考えを共有することができる。

5講座10日間、1日8時間なので80時間の長丁場。メンバー通しの理解も徐々に深まっていく感じ。

このセミナーは自分の心の叫び、無意識層を深く追求するところ。自分にokを出せない状態では変わらないと思う。

全日程を終えて

変化の速度は人それぞれ。すでにハッキリとビジョンが見えて行動している人もいる。

セミナーが終わると、パートナーからは「で人生変わったの?」「資格とかとったほうがいいんじゃない?」と言われる。

見た目はかわらないが、重要なのはこころ、内面。意識が変われば、目を通して見える景色も変わる。これは自分でしかわからない。

一つ言えることは、先のスケジュールを押さえてしまったほうが一年の予定がたちやすいということ。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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じょうさん

じょうさん

さいたま在住、40代の会社員。毎朝の通勤(痛勤)ラッシュにもめげず、日々の観察からクスっと笑ってしまうような楽しみを見つけたいと思って行きています。毎朝夕の5分間体操を続けてはや15年、熱も出さず、体重も維持しています。毎日の観察結果を伝えていけたらと思っています。 詳しいプロフィールはこちら