40代会社員のヨガ体験。全米ヨガアライアンス200時間がいよいよスタートです。記念すべき1日目【ヨガ】

こんにちは、joeです。

今回、インターナショナルヨガセンター(IYC)のRYT200全米ヨガアライアンスの受講がスタートした。

記念すべき1回目。19回目まで続く長い道のりで、9時から19時半までみっちりのスケジュールである。

今回のメンバーは総勢20人。うち、男性は5人。いろいろな経歴の方がいて面白い。

ドキドキの1回目のメニューは、オリエンテーション、練習、ヨガ哲学、練習の4コマ。

このコースはひたすら練習するではなく、総合的にヨガを学んで、ヨガを深めることができる。そこがいい。

受講を選んだ理由と1日目のレッスンで刺激的だったことを話してみたい。

選んだ理由

全米ヨガアライアンスのコースはインターネットで調べるといろいろ出てくるが、講師の先生と場の雰囲気をヒントに直感で選んだ。

参考にならないかもしれないが、ヨガは感性のもの。よって自分との相性、波長があうかどうか、つながりがあるかどうか、これが一番の決め手。

 

グループワークは楽しい

哲学の授業の最初は「ヨガとは?」という問いかけから。

よくある質問「ヨガとストレッチの違いとは?」について、グループワークを行う。

一人一人が自分の意見を出し合って、お互いの意識を深めあう。

どれも正解で一つの解はない。講師のトムさんも一つの意見を発表する。意識の時点の違い。ヨガは常に今。

呼吸を通して、今に意識を向けていこう。

 

マインドフルネスの食べ方

ランチも楽しみの一つ。

表参道のスタジオなので、土日開催の青山の国連大学前のファーマーズマーケットにて食事を楽しむ。

今日はマインドフルネス・イーティングというものを教わった。

ひと口食べては箸を置き、口で味わい、終わったらまた箸を持って食べる。

この食べ方、時間はかかるが、一つ一つをじっくりと味わうことができて、とても新鮮。余裕があれば、普段の生活でも取り入れていきたいもの。

これをすると今までいかに食べることに集中していなかったかが分かる。

普段は食べながら、しゃべったり、スマホを見たり、考えごとをするなど、意識が食べることから離れている。

食べることを通じて、食の今ここを味わうことにしよう。

 

重心の位置のレッスンは刺激的

重心の位置を習う。

重心の位置が下がると安定する。力が入っていたり、考え事をしている状態で押されるとカラダはすぐにぐらつく。

肌を触ると結構硬くなっている。筋肉が固まっているようで、これをゆらしていってあげるとだんだんと柔らかくなる。

そして上から下へ、地面の方向にさすっていくと、体内の液体が下に降りていくような感じがする。

これで重心の位置が下がり、横から押しても動かないような、安定した状態になるようだ。

肩の高さも少し下がって見える。これぞまさしく、ヨガのレッスンでよく言われる、耳と肩の距離を離す感じ。

足が地面に根付くような感じと誰かが言っていたが、本当にそういう感覚。

 

感想

慣れない1日のレッスンで体力的に大丈夫かどうか不安だったが、終わってみればあっという間という感じ。

疲労困ぱいというわけでなく、程よい疲れで帰宅する。

でも夜はバタンキューだったけどね。いい学びの機会。

この心地よさがいつまでも続きますように。

インターナショナルヨガセンター(IYC)の情報はこちら

IYCの表参道スタジオ

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じょうさん

じょうさん

さいたま在住、40代の会社員。2018年4月にフィットネスでヨガに出会い、ヨガを深めたくて、今年3月にRYT200を取得。日々のカラダの変化は自分でもわからないですが、自分の心とカラダの声を素直に聞いていきたいです。ヨガでのつながりも大切にしていきたいですね。 詳しいプロフィールはこちら