40代会社員のヨガ体験。全米ヨガアライアンスの2回目【ヨガ】

こんにちは、joeです。

RYT200全米ヨガアライアンスを受講している。その2回目。

緊張で始まった1回目の翌日の日曜日。

このコースはポーズの練習ではなく、ヨガ哲学や歴史、解剖学、指導法などトータル的にヨガを理解する。

共に学ぶ仲間がいて、グループワークもあり、学びが深まるのがいい。

また同じカラダの人はいないので、10人いれば10通りのヨガのポーズがある。これも興味深い。

自分もこのコースを通じてヨガの精神を深め、感性をもっと磨きたい、高めていきたいと思う。

今日のレッスン

2日目は練習、ヨガの歴史、練習、太陽礼拝のアーサナの分析という内容。

ヨガの歴史とポーズを説明する難しさを知った2回目。

 

ヨガの歴史を学ぶ

ヨガの歴史を初めて学ぶ。

哲学と宗教とヨガ。ゴールは同じなのかもしれない。

ヨガの世界観は心のあり方の学びと通じるものが多数ある。

マーヤ(幻想)という言葉が出てきたが、この自我の目覚めで自分のフィルターで物事を見る世の中に生きることになる。

だんだんと自分の本来の魂にフタをして、自我に覆われた世界が始まる。全ては自分のありようなのだ。心の学びとつながる。

 

教えるということ

太陽礼拝の流れとポーズの練習のあとで、説明の仕方を体験する。ここで教わる視点と教える視点の違いを知る。

ヨガのポーズを口で説明するのは意外と難しい。人によって受け取る解釈が違う。そうとるかというようなことはやってみないとわからない。ワークではグループで説明の仕方をあれこれ議論すするので学びが深まる。このワークの時間は本当に楽しい。

ひとり言

リラックスして心地よく帰宅するも、二日間の深い学びの疲れが一気に出て、バタンキューだった。

この生活リズムに慣れるのだろうか?

この心地よさがいつまでも続きますように。

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じょうさん

じょうさん

さいたま在住、40代の会社員。2018年4月にフィットネスでヨガに出会い、ヨガを深めたくて、今年3月にRYT200を取得。日々のカラダの変化は自分でもわからないですが、自分の心とカラダの声を素直に聞いていきたいです。ヨガでのつながりも大切にしていきたいですね。 詳しいプロフィールはこちら