40歳会社員のヨガのある生活。もうすぐ1年、今をゆっくりと味わっていきましょう【雑記】

こんにちは、joeです。

日常生活にヨガが入ってきてからもうすぐ1年になる。

少しずつだが関節の可動範囲も広がってきて、筋力も付いてきた感じがする。

ヨガの効果なのか、今年はカラダが冬でも温かく感じ、厚手のコートはでる機会なく、春になった。

あとは鼻呼吸の影響か、脇腹の周りがスッキリしている。食事が終わるとキュッと締め付けられる感じもある。

前屈は劇的な変化は実感しないが、足が前よりあがるようになったり、座って両手でカラダを持ち上がるようになったり、少しずつの変化を感じる。

ヨガと日常生活の融合が始まった感じがする。

ゆっくりと味わうこと

会社員生活をしていると、どうしてもせかせかしてしまう。食事もさっと食べることを良しとしていた。

ヨガをし始めて、その時を大切にする意識を実感し始めている。特に食事の時の意識、なるべく食べる事に集中するようになった。

食事の時、どんな材料で、どんな色で、どんな匂いで、どんな味で、どんな食感でなど、今まで何気なく食べていた物にスポットを当てる感じ。

意識を今に集中する、この感覚が好き。おかげで食事の時間は今までよりもかかるが、食べているという実感は大きい。

まあ、いつもそうできるわけではないけれど。

音と声とヨガ

電車の乗車は貴重な自分時間。

最近、iTunesでダウンロードした、リベラの「生命の奇跡(いのちのきせき)」を聞いている。透き通った、ハイトーンな声。

音の波動はカラダ全体に響きわたる。自分に合う波長、合わない波長がある。

合う波長の場合、自然と気持ちも高まる。そして魂も揺さぶられる。カラダ全体が感じているような感覚。

ヨガの曲では「ガヤトリーマントラ」が好き。同じメロディーがずっと繰り返しされるのだが、これが何とも心地よい。しまいには口ずさんでしまうことも。

心の安定とヨガ

ヨガは心の安定をもたらしている。肩の力を抜いて、脱力すると自然と重心位置も下がる。

チカラが抜けるほどカラダは安定する。

これからもヨガのある生活を続けていきたいものだ。

この心地よさがいつまでも続きますように。

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じょうさん

じょうさん

さいたま在住、40代の会社員。2018年4月にフィットネスでヨガに出会い、ヨガを深めたくて、今年3月にRYT200を取得。日々のカラダの変化は自分でもわからないですが、自分の心とカラダの声を素直に聞いていきたいです。ヨガでのつながりも大切にしていきたいですね。 詳しいプロフィールはこちら