会社員のヨガ体験。瞑想の前に意識している3つのこと。座り方と脱力と鼻呼吸【ヨガ】

こんにちは、じょうです。

今日は瞑想の前に意識していること。

最近、マインドフルネスや瞑想という言葉をネットでもよく目にする。

会社員のためのマインドフルネスというようなイベントや研修もみかける。

自分が瞑想で気をつけているのは次の3点。

興味があれば、どうぞ。

座り方

イスなら少し浅く座る。ベッドや床ならあぐらで座る。

どちらもお尻の下の2つの坐骨で立つイメージ。

少し前後左右に揺れてみて、自分の中心軸を見つける。

腰に手を当てて、前後にスライドさせてみると動きがわかる。

坐骨の上に背骨、その上に頭がのっかっているイメージ。

脱力

1度肩を持ち上げて、一気にストンと落とす。もう一回。

両手を上て手を組んで、手のひら天井。そのまま少し左右に揺れて、体側を軽く伸ばす。

今度は後ろで手を組んで、肩甲骨を近づけて、胸を開く。

肩、肩甲骨をリラックス。

座って時間があれば、少し動いて緊張しているカラダ、特に肩まわりの脱力に心がける。

鼻呼吸

呼吸は1分間で約15回と言われ、1日換算では21,600回となる。

これだけの回数があると、呼吸に少し意識するだけで結構な影響がありそう。

まずは一度、口から息を吐き切る。

次に鼻呼吸に移る。

鼻からゆっくりと吸って、腹式呼吸でお腹を薄く、頭上が天井方向に引っ張られる感じになる。

鼻からゆっくりと吐く。そのとき、お腹にも空気が降りていく感じ。

忙しい時こそ、吸う時間より吐く時間を長めにするとリラックス感が増す。

また吸って吐いてを音がでるくらい激しくすると、頭がスッキリして、エネルギッシュにもなる。

その時の状態に合わせて、自分でコントロールできるのも呼吸のいいところ。

効用

平成30年4月からヨガを始めて1年を超えた。自分としては鼻呼吸が一番効いている気がする。

腹式呼吸をするだけでも腹筋が鍛えられる。

気持ちもリラックスし、お腹も頭もスッキリする。

この心地よさがいつまでも続きますように。

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じょうさん

じょうさん

さいたま在住、40代の会社員。2018年4月にフィットネスでヨガに出会い、ヨガを深めたくて、今年3月にRYT200を取得。日々のカラダの変化は自分でもわからないですが、自分の心とカラダの声を素直に聞いていきたいです。ヨガでのつながりも大切にしていきたいですね。 詳しいプロフィールはこちら