40代会社員の毎日の瞑想タイム。朝起きたらまずは瞑想。意識化することで頭がリセット【ヨガ】

こんにちは、じょうです。

5月末から始めた瞑想がようやく1日のリズムに溶け込んできた。

朝の流れは次の通り。

朝起きてすぐ、ベッドの上であぐらになって、背筋をまっすぐにして、アプリのChakra Chimeを立ち上げ、タイマー5分セットし、瞑想をスタートする。

あとは目をつぶって、自分の鼻呼吸の音と空気の流れに注目するだけ。

呼吸とともに横隔膜を上下に動かす意識。

頭のリセットの旅が始まる。

朝起きたらまずは瞑想モード

朝の目覚めのあとはすぐにベッドの上であぐらをかいて座る。

座る姿勢は、頭が前めりになるとすぐに眠気が襲ってくるので、背骨を真っ直ぐに伸ばして、その上に頭がのっているイメージをする。

呼吸しやすい姿勢だと、空気が通る軌道が確保されて楽に呼吸できて気持ちがよい。

そして5分の時間の確保。短いかもしれないけれど、ハードルは低めの設定がちょうどいい。

毎日確実にできる時間が大切。朝の通勤前にやることも多い。

洗顔から始まり、朝の運動、朝食、後片付け、見送り、鼻うがい、歯みがき、着替え、荷物準備と続く。

朝の1時間もあっという間。5分でも日によっては長く感じたり、短く感じたりする。その日の心とカラダの状態によって感じ方が違うので面白い。

起きてすぐにしているのは、何か用事を始めてしまうと、瞑想すること自身を忘れてしまうことがあるから。

アラームの設定

タイマーをセットしてから、鼻呼吸で吸って吐いての動作に意識を集中させる。

今この瞬間に注視するためにも、意識して呼吸することが大切。

意識的に行うと、頭で過去や未来の思考から一旦切り離されるのでリセット効果がある。

5分の時間管理はチーンという音で始まり、音で終わるのが快適。

音で一瞬にして現実に戻ることができる。

普段忘れがちなこと

最近感じるのは、瞑想するという行為に囚われてしまい、なぜ瞑想するのかという、根本の目的を忘れていた。

瞑想している自分に入っていってしまい、瞑想している自分を外から見ていない。

自分が瞑想する主な目的は頭のリセット。不安の解消。

過去と未来という時間を1度手放し、今のその瞬間に頭を切り替えること。

観察することの面白さ

普段の生活で自分が息していることをわざわざ観察するようなことはしていない。

でも鼻に入ってくる空気の状態であったり、それを受け入れるカラダの状態であったり、横隔膜の上下の動きであったり、お腹の動きであったり、意識すると頭のスイッチが切り替わる感じがする。

しかも毎日その感覚が違うので新鮮な感じ。

この心地よさがいつまでも続きますように。

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じょうさん

じょうさん

さいたま在住、40代の会社員。2018年4月にフィットネスでヨガに出会い、ヨガを深めたくて、今年3月にRYT200を取得。日々のカラダの変化は自分でもわからないですが、自分の心とカラダの声を素直に聞いていきたいです。ヨガでのつながりも大切にしていきたいですね。 詳しいプロフィールはこちら