童心にかえる旅。人生初の富士急ハイランドの後編です

人生初の富士急ハイランド体験の後編です。

前編ではド・ドドンパ、エヴァンゲリヲン・ワールド、FUJIYAMAを体験したところまででした。

後編の始めは高飛車、待ち時間は120分。最大落下角度121度ってどんな感じなんでしょうか?

高飛車

この最大落下はコースの最後の方で登場し、頂上で少し停止しての落下、ワッと思っているうちにゴールです。

ナガシマスカ

次はナガシマスカ、激流下りです。ここは90分待ち。雨合羽を着て乗車です。雨合羽を持ってきてなくても、その場で100円のポンチョを購入出来ます。途中で上からも水が降ってくるので確実に濡れます。

富士急ハイランドの夜景

夜になると園内がライトアップされて、とても綺麗です。

最後のアトラクションは再びFUJIYAMA。19時近くになるとFUJIYAMAもさすがに待ち時間はあまりありませんでした。心の準備もないままの乗車でした。ジェットコースターから見る夜景はそれはキレイなこと、キレイなこと。眼鏡無しだったのでぼんやりでしたが。

クールジャッパーン

帰りにクール・ジャッパーンの水しぶきを目で楽しみ、長い1日が終了です。これは映画の1シーンのようです。

この報告で体感を言葉で伝えることの難しさを感じました。ただ童心にかえった今回の遊園地の旅は心洗われました。乗ってみないとわからない、この体感は大切だと感じます。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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じょうさん

じょうさん

さいたま在住、40代の会社員。毎朝の通勤(痛勤)ラッシュにもめげず、日々の観察からクスっと笑ってしまうような楽しみを見つけたいと思って行きています。毎朝夕の5分間体操を続けてはや15年、熱も出さず、体重も維持しています。毎日の観察結果を伝えていけたらと思っています。 詳しいプロフィールはこちら