意識して見ていないのは見ていないのと同じ?つり革の色や形状って鉄道によって違うんですね

普段の通勤電車の風景での気づきのお話しです。

今まで意識して見ていなかったのですが、つり革の色や形状って鉄道によって違うんですね。初めて知りました。

京浜東北線のつり革は黒の三角で、優先席は黄色の三角、長い座席の前は二等辺三角で大きさは大きく、扉近くのところは黒の正三角形、優先席前は二等辺三角でした。

一方、京王線のつり革は白の正三角形で、どの場所でも同じ大きさでした。

JRと京王線での違いがわかりました。では地下鉄のつり革はどう違うのでしょうか。今度観察してみます。

改めて、いつも見慣れた風景でも、意識を持って見ると見ないのとでは、情報の入り方が違うんですね。こわい、こわい。目から入る情報も、何らかの意識を持っていないと、見ていないのと同じだと改めて思いました。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

The following two tabs change content below.
じょうさん

じょうさん

さいたま在住、40代の会社員。毎朝の通勤(痛勤)ラッシュにもめげず、日々の観察からクスっと笑ってしまうような楽しみを見つけたいと思って行きています。毎朝夕の5分間体操を続けてはや15年、熱も出さず、体重も維持しています。毎日の観察結果を伝えていけたらと思っています。 詳しいプロフィールはこちら