気持ちの余裕と変化することの関係性を考えてみた

今日は朝から頭痛に悩まされ、頭が働かない状況でした。

ボーとする中、体調不良と仕事の忙しさで気持ちの余裕がなくなり、そんな状態になると、変化することを嫌います。

気持ちと行動は楽なほうへと流れて、モチベーションも減退します。

逆に気持ちに余裕ができると、いろいろと新しいことを試してみたくなります。

今日は残念なことに頭痛もあり、負のサイクルに陥りました。そんな時の自分の対処法はきっぱりと諦めて、帰宅することです。湯船に浸かってリラックスすると、頭痛も和らぎ、気持ちにも余裕が出てきました。

気持ちに余裕を持つことは本当に大切ですね。

時間と気持ちに余裕がない時にしばしば起こる、先延ばしについても考えてみました。

ルーチンワークに朝の体操を取り入れていますが、5分のメニューにしています。このくらいの時間なら、朝のバタバタ時、夜のお疲れ時でも、さらっと済ませることができます。

時間のかかることは後回しにする傾向があり、自分の中でも翌日に回した時点で忘れて(意識的にかもしれませんが)やらなくなる可能性が高まります。

11つのルーチンはなるべく短時間でさらっと終わる設定にしていきたいですね。

「小さな習慣(スティーヴン・ガイズ著)」にある「目標は、バカバカしいぐらい小さくしろ!」にすごく納得です。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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じょうさん

じょうさん

さいたま在住、40代の会社員。毎朝の通勤(痛勤)ラッシュにもめげず、日々の観察からクスっと笑ってしまうような楽しみを見つけたいと思って行きています。毎朝夕の5分間体操を続けてはや15年、熱も出さず、体重も維持しています。毎日の観察結果を伝えていけたらと思っています。 詳しいプロフィールはこちら