サッカー観戦を通じて、ライブのよさを考えました

23日(土)はJリーグ浦和レッズ対サガン鳥栖の試合観戦でした。浦和レッズのサッカー観戦は今年で16年目になります。

長く続けているとつい忘れがちになる、なぜ観戦に行くのか?その理由を改めて考えてみました。

(まあ冷静に考えてしまうほど、前半45分はワクワク感の少ない内容だったのですが・・・。)
観戦をするということは、試合結果までのプロセスを確認する行為です。このプロセスの主な確認方法は、①実況のテキスト、②テレビ中継、③現地での観戦の3つです。

五感に置き換えると、①視覚、②視覚・聴覚、③視覚・聴覚・触覚(もしかすると第6感も?)でしょうか。

現地で観戦すると、触感、その会場やチーム、選手の現在持っている空気が自分の身体にダイレクトに伝わってくる感じがあります。結論としては、やはりこれを感じたくて(勝てばさらに嬉しいですが)観戦しているんでしょう。

今回の試合は開始から空気が淀んでいる感じ、チーム全体、選手どうしが同調していない感じでした。(実際、前半は0−1で負け)

その会場やチームの持っている空気は同じ空間にいる自分にも同調するので、気持ちももやもや、ネガティブな感じでした。

後半の途中から追いつけ、追い越せというムードになり、ようやく会場やチームの持っている空気がいい流れになってきました。

観戦は受け身の立場なので、じぶんでは何もできませんが、応援の力は会場の空気を変え、その空気が選手にまで届くのだと思います。まさに応援が選手を後押ししている・・・。

チームの空気がよくない時は、会場にいる自分にも同調するので、イライラしてよくないのですが、五感で感じる魅力が長く続いているんでしょうね。(ということにしておきます)

まとめ

観戦のよさはライブ感、五感で感じる点。視覚や聴覚だけでは味わえない、空気を感じたくて長く観戦しているんでしょうね。

観戦する真の理由を自分に言い聞かせて、帰路に向かいました。(結果は2−2の引き分け。なんとか追いついた感じです)

埼玉スタジアム2002

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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じょうさん

じょうさん

さいたま在住、40代の会社員。毎朝の通勤(痛勤)ラッシュにもめげず、日々の観察からクスっと笑ってしまうような楽しみを見つけたいと思って行きています。毎朝夕の5分間体操を続けてはや15年、熱も出さず、体重も維持しています。毎日の観察結果を伝えていけたらと思っています。 詳しいプロフィールはこちら