【浦和レッズ観戦】ヴィッセル神戸戦でのぼやき。サッカーの方向性の違いと有名選手の存在感を肌で感じました

こんばんは。浦和レッズファンのjoe3です。

今日は浦和レッズファン16年のおじさんのぼやきです。興味ある方は続きをお読みください。

埼玉スタジアム2002

今日はJリーグの試合、浦和レッズ対ヴィッセル神戸戦でした。

1番の感想は対戦相手のポドルスキ選手の存在感、威圧感がとにかくすごくて、私も肌で感じることができました。

特にドリブルからシュートまでの迫力があり、ハラハラしながら観戦していました。結果は1−1の引き分け。

今日の浦和レッズは、前監督とのフォーメーションの違いの影響からか、選手同士の距離感が少し遠く、後ろからのビルドアップのパス回しが大変そうでした。

サッカーの方向性の違いという意味では、選手同士のコンビネーションを取るのか、コンディションのいい選手を取るのか、ワクワクするゲームという視点からは、この選択は非常に難しいと思います。

前者を取るなら、選手を固定して選手同士のあうんの呼吸を感じてのプレー、後者を取るなら、調子のある選手の勢いをチーム全体の推進力にして、個人打破も含めてのプレーになると思います。

見ていてよりワクワク感を感じるのはどちらでしょうか。

今日の試合は中盤でのパスミスも多く見受けられ、比較的単調な試合内容かと思います。まあ終了間際のヘティングシュートが決まっていれば、少しはドラマチックな幕切れとなったのですが、残念です。

ただこれからどんな形を目指していくのか、少し心配になる試合内容でした。

今日の収穫

素人目線ではありますが、次の2つは肌で感じたことです。

  • サッカーの方向性の違いが感じられたこと
  • 選手(ポドルスキ選手)の存在感が感じられたこと

さあ、気分転換にミニストップに寄って帰りましょう。何を食したかはまた紹介します。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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じょうさん

じょうさん

さいたま在住、40代の会社員。毎朝の通勤(痛勤)ラッシュにもめげず、日々の観察からクスっと笑ってしまうような楽しみを見つけたいと思って行きています。毎朝夕の5分間体操を続けてはや15年、熱も出さず、体重も維持しています。毎日の観察結果を伝えていけたらと思っています。 詳しいプロフィールはこちら