継続性の軸にこだわりの軸を加えると自分らしさが生まれるのかもしれません。今回はテニスを例に考えてみます

こんにちは、joe3です。

今日は継続性とこだわりについてのお話しです。

あなたにとってのこだわりは何ですか?熱く語れるもの、情熱はありますか?

ただ続けていた自分としては非常に耳の痛い質問です。改めて考えると、自分に足りないのは「こだわり」「情熱」なのかもしれません。

今までも(好きで)続けていることはあっても、そこに自分なりのこだわりがあるかと聞かれると答えに窮します。

「継続性」を横軸、「こだわり」を縦軸とすると、現在まで続けてきたことも、これからは自分なりの「こだわり」の軸へと進んでいきたいですね。

自分のイメージとしては下図のような感じで、現在は水色の継続の軸にいる気がします。

継続の軸からこだわりの軸のイメージ

ただ継続しているということは、自分でも知らないところに、何らかのこだわりが生まれているのではと思います。

このあたりは一度振り返ってみる必要がありそうですね。

そんなことから、自分が今までに継続していることを考えてみました。まずは1番継続している「テニス」から。

なぜ「テニス」は続いているのでしょうか?

対戦ゲームであるということ、予測して動くゲーム性が多分好きなんです。

試合を見ていても、ゲームの流れやその人の「ゾーン」を感じる時は非常にワクワク、ぞくぞくします。

継続の理由はある程度わかりました。次にじぶんなりの「こだわり」は何でしょうか?

テニスへのこだわりというと難しいので、まずは道具から考えてみます。

道具といえば、ラケット、ガット、グリップテープ、振動どめ、テニスウエア、シューズなど・・・。

熱く語れるようなものがすぐに思いつかないのが少し寂しいです・・・。

そういえばラケットは「ヨネックス」をずっと愛用しています。

「ヨネックス」の何がいいのか?柔らかさがある、ヒンギスのプレイに憧れていたなど、残念ながらまだ多くは語れません。

過去にダンロップ(現在はSRIXON)に変えたこともありましたが、結局は「ヨネックス」に戻りました。

まずは道具への「こだわり」を言葉で熱く語れるようになりたいですね。

「ヨネックス」を使用しているプロ選手、キリオスやワウリンカのプレイスタイルの特徴も今度調べてみたいと思います。

まとめ

  • 継続の軸からこだわりの軸へのシフトを考えよう
  • 道具へのこだわりを改めて考えてみよう

次は2番目に続けている「浦和レッズの応援」について、その「こだわり」を考えてみたいと思います。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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じょうさん

じょうさん

さいたま在住、40代の会社員。毎朝の通勤(痛勤)ラッシュにもめげず、日々の観察からクスっと笑ってしまうような楽しみを見つけたいと思って行きています。毎朝夕の5分間体操を続けてはや15年、熱も出さず、体重も維持しています。毎日の観察結果を伝えていけたらと思っています。 詳しいプロフィールはこちら