毎日の通勤をトレーニングの場に変える

こんにちは、joe3です。

今日は毎日の通勤をポジティブに捉える話しです。

通勤が自分の毎日のルーチンだとしたら、往復の通勤をトレーニングの場と考えましょう。

まずは最寄りの駅までのウォーキング、少し早足でひじを後ろに引いて歩きます。

次に駅の改札までの階段、こちらもリズミカルに登ります。

駅改札を抜けると、人が前後、左右と通行している中をぶつからないように、相手の動きを予測ながら歩きます。相手の重心はどちらに向いているかを観察します。

駅ホームの階段前を通過する時は要注意です。集団行動のように、タイミングを見計らい、人と人の間をリズムよくすり抜けます。ここで相手と同じ方向に動いてしまったら、その日は感性が研ぎ澄まされていないのかもしれません。

ラストは下車駅から会社までのウォーキング、ひじを後ろに引いて歩きます。肩甲骨が大きく動くのを感じます。

途中、信号待ちは信号が変わる瞬間、スタートダッシュの感覚を研ぎ澄ませます。落ち着いて横断。

今日も往復2時間近くのトレーニング時間を確保できました。

そんな意識で今日も紅葉を眺めて気持ちを落ち着けつつ、トレーニングを終了です。

日本橋の紅葉

毎日のルーチンを有意義に使いたいものですね。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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じょうさん

じょうさん

さいたま在住、40代の会社員。毎朝の通勤(痛勤)ラッシュにもめげず、日々の観察からクスっと笑ってしまうような楽しみを見つけたいと思って行きています。毎朝夕の5分間体操を続けてはや15年、熱も出さず、体重も維持しています。毎日の観察結果を伝えていけたらと思っています。 詳しいプロフィールはこちら