40代男子が始めたヨガを組み入れた生活。まずは目覚めのルール決め【健康】

こんにちは、joe3です。

今年4月からヨガを始めた。

「ヨガ」と聞くと今までは少し構えてみているところがあった。

今回すんなりと受け入れられたのは、フィットネスでの岩盤ヨガで,男女とも利用できた点が大きい。

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ここまでヨガを続けているのは、体のいい調子が今まで以上に続いているから。

その調子のいい大きな理由は、鼻呼吸に意識して過ごしている点をあげたい。

1日を通して鼻呼吸を行っていると、心がすごく落ち着いて過ごせる。

むかしからよく本番前に深呼吸してと言われていた。そうか、この鼻呼吸のことだったのかと納得。

目覚めのルールを決めてみる

生活に取り入れるには、まず朝の目覚めのルールを決めてみることから始めた。

目覚めたら、仰向けの姿勢のまま、ゆっくりと鼻呼吸。息をはく時は音が出るくらい。

次にふとんの上にゴロンと起きあがり、そのままあぐらをかく。何も考えないでゆったりと呼吸に注目する。

外部からの情報をシャットアウトするには目を閉じるのが一番。

1分くらいで終了。毎日のことなので少し短いと思うくらいで終わらせるのがポイント。

そうしたらベッドから降りる。

朝の体操メニューを考えてみる

朝食前の10分体操のメニューを決める。

朝からハードなメニューをこなすのは習慣的に難しいので、さらりと簡単にできそうなものをピックアップする。

息を吸いながら、両手を上に伸ばしてからだを伸ばす。ここからスタート。プランク、コブラのポーズ、橋のポーズ、スクワット、片足立ちで木のポーズ。

意識しているのは自分の中心軸がどうなっているのか。左右のバランスを感じながら、淡々と進める。

体の伸びが気持ちいい。

まとめ

毎日の積み重ねに、鼻呼吸、1分瞑想、朝の10分体操、この流れでヨガを生活の一部に組み入れている。

今のところ、すこぶる調子がいい。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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じょうさん

じょうさん

さいたま在住、40代の会社員。毎朝の通勤(痛勤)ラッシュにもめげず、日々の観察からクスっと笑ってしまうような楽しみを見つけたいと思って行きています。毎朝夕の5分間体操を続けてはや15年、熱も出さず、体重も維持しています。毎日の観察結果を伝えていけたらと思っています。 詳しいプロフィールはこちら